
FXとは何ぞや

FXとは何ぞやということで外国為替保証金取引(ForeigneXchange)。以前は個人での取引はできなかったらしいのですが、10年くらい前に外国為替及び外国貿易法が改定され、可能となったようです。
では、具体的にどのような取引かというと、簡単に言うとお金を売買すること。日々変動する為替レートの中で、お金を売り買いして利益を出していくのです。
しかし、為替レートでは円安のときや円高のときがあります。この2つの差を利用して、タイミングを見計らって売買し利益を上げていくわけです。
これを為替差益というそうです。やり方としましては、安値で買って高値で売る方法とこの逆の方法での取引があるそうで、どちらも結果は同じになるとか。
FXで利益を出す方法
FXでは為替差益で利益を出す方法の他に、取引する国の間の金利差から出す方法があるそうです。これを、スワップポイントというそうで低金利の通貨と高金利の通貨の組み合わせになります。
低金利通貨とは、例えば日本が該当し0.10%、反対に高金利通貨は、トルコ・リラで6.25%だとか。2国間の金利差は6.15%で、この差額が小額ですが毎日付与されるものだそうです。
長期的な目で見れば、コツコツたまっていく利益となりますね。
また、低金利通貨を売って高金利通貨を買ったときの差分が利益になりのに対し、低金利通貨を買ったときは支払となるので、損失となります。
為替利益とスワップポイントを上手に使って、少しでもプラスになるといいですよね。
- PCスタディングダンダン-
- 日本のITスキルは国際的に比較するとその状況は決して誇れるものではありません
- http://www.pc-infonet.com/
FXの特徴
FXの特徴としましてはレバレッジというものがあるそうで、手元の取引保証金となる資金に、他人の資本を使って利益率を高め、元の数倍の金額の外貨取引が可能となるようです。
例えば、レバレッジを保証金の2倍にした場合、取引金額も利益も2倍となるのです。しかし、利益も大きい分、リスクも2倍となります。
よって、初心者の場合は低い比率から開始し、慣れてきたら少しずつ上げていくのが得策かと思います。FXは難しいという印象でしたが(実際に取引したら売り買いの波を見るのは難しいのでしょうが)少しずつ調べていくうちに内容を理解してきたので、小額の取引でしたら試してみたいなという気持ちになってきました。
大きく得をしようとせず、少し遊ぶような感覚で初めてみたいですね。